2016年度より料金体系が変わります

2016年度より高速道路の料金体系が変わります。 出発地と目的地が同じでも走行ルート毎に異なる料金設定が、同一料金へ移行。 今まで割高であった圏央道や外環道をより賢く使えるようになります。 パナソニックのGPS付きETC2.0車載器なら、カーナビがなくてもETC2.0の料金優遇サービスを受けることができます。

1.本製品単体でETC2.0サービスを受けられます 業界初 ※1 GPS搭載でカーナビがなくても新料金サービスに対応 ※1:2015年9月末現在。国内向けETC2.0車載器として。当社調べ。

ETC2.0(ITSスポット)対応により、高速道路で快適安全、便利でお得です。

特徴 [経路情報を活用したサービス]●混雑状況などに応じた動的な料金の導入 [情報提供サービス]●渋滞回避支援 ●安全運転支援 ●災害時の支援

ETC2.0の詳しいサービス内容は、国土交通省のホームページで紹介されています。

ETCは、ETC2.0へ

2022年4月以降の高速道路はITSスポット(ETC2.0)のみに

高速道路での交通情報サービスは電波ビーコン(2.4GHz)が停止となり、今後はITSスポット(ETC2.0)に一本化されます。

2.新しい高速料金割引に対応します 圏央道や外環自動車道の料金は、首都高速を通過した場合と同一料金に。さらに、ETC2.0搭載車は圏央道料金が約2割引になります。

新しい料金のポイント
  • ○圏央道の料金水準については、割高となっている西側区間を含めて、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間の料金水準に設定(同一起終点であれば同一料金
  • ○圏央道利用分を大口・多頻度割引の対象道路に追加
出典:国土交通省

3.音声案内が聞き取り易く、すっきり取付けが可能な一体型アンテナ GPS+スピーカーを内蔵した一体型アンテナを新開発

業界初 GPS付きスピーカー内蔵アンテナ

ETCゲートやITSスポットとのデータ送受信を行うアンテナに、GPSとスピーカを内蔵。
ETC2.0車載器本体と別体とすることで、音声案内を聞き取りやすく、ダッシュボードの上にすっきりとした設置が可能です。

【取付け例】

GPS付きスピーカー内蔵アンテナ

車載器本体

【主な定格】

○サイズ・質量

品名 質量(g) W(幅)× H(高さ)× D(奥行き)(mm)
本体 95g(コード含まず) W70×H18×D106
アンテナ部 82g(コード含む) W44×H18.7×D44(突起部含む)

○案内・操作・表示

音声案内 スピーカーから出力
ETCカード 端子接触式 ISOカード
ETCカードホルダー イジェクトボタン付き全収納タイプ
インジケーター表示 ETC:青、エラー:橙

○電気特性

電源電圧 DC12V/24V
消費電流 130mA(12V待受時)/70mA(24V待受時)
無線送信周波数 5815MHz、5820MHz、5825MHz、5830MHz、5835MHz、5840MHz、5845MHz
無線受信周波数 5775MHz、5780MHz、5785MHz、5790MHz、5795MHz、5800MHz、5805MHz
変調方式 ASK変調、QPSK変調
変調信号速度 1024kbps(ASK変調)、4096kbps(QPSK変調)
占有周波数帯域幅 4.4MHz
空中線電力 10mW