DRIVEBOSSとは

業務用車両管理システム「DRIVEBOSS」とは?

カーナビの簡単操作で運行データを収集。業務を見える化します。
DRIVEBOSSとは図版

「DRIVEBOSS」はこのような課題を解決します!

日々の業務を効率化し成果を高めたい

業務効率化アイコン

燃料費などのコスト削減をしたい

コスト削減アイコン

事故・違反をなくし安全運転を徹底したい

安全運転アイコン

パナソニックだからできるポイント

  1. POINT 1 カーナビ技術とデータ収集・加工技術を結合してシステム化

    パナソニックはカーナビゲーションシステムの高い技術力を持つとともに、大量のデータを扱い活用する技術を持っています。DRIVEBOSSはこの2つを結合させ、カーナビを使う業務用車両管理システムという新たな製品としてご提供します。

  2. POINT 2 走行データだけでなく作業履歴データも収集します

    DRIVEBOSSは、速度、距離、走行ルートといった走行に関するデータだけでなく、どこに立ち寄り何をしたかといった作業履歴のデータを記録します。これにより業務の効率化といった課題の解決に向けたソリューションの提供を可能にします。

  3. POINT 3 カーエレクトロニクスと業務システムの連携へ

    パナソニックはカーエレクトロニクスのリーディングカンパニーです。また、企業向けのビジネスシステムの提供でも多くの実績があります。DRIVEBOSSはこの2つの領域をつなぐ製品として位置づけられ、新たなビジネスソリューションの提供へと向かいます。

お客様に合わせて利用形態をお選びいただけます

利用形態図版
クラウドサービス
(通信型)※)通信型・・・2017年夏頃のサービス開始予定
クラウドサービス
(SDカード式)
PCソフト版

DRIVEBOSSシステムを、お客様専用のクラウドサービスとして提供します。各車両に搭載したカーナビで記録した運行データは、無線通信によってDRIVEBOSSシステムに随時送られ蓄積されます。各拠点はクラウド上のDRIVEBOSSシステムにアクセスして、自拠点の車両の運行データを管理し業務に活かすことができます。本社は各拠点の運行データを一元的に管理でき、集計・分析して全社的な業務の改善計画を立案できます。 ※「SSDカーナビステーション」「通信アダプタ」を装着の場合のみご利用いただけます。

メリット
  • 媒体紛失によるデータの漏えいリスクが低い
  • 走行中でもデータ通信が可能

各車両のカーナビからのデータを、SDカード とPCにインストールしたアップロードソフト(無償)を使用して、クラウド上のDRIVEBOSSシ ステムにアップロードします。無線通信方式と同様に、運行データを一元的に管理でき、集計・ 分析して全社的な業務の改善計画の立案ができます。また、無線通信料が不要になる分、ラン ニングコストが低減されます。 ※一部、無線通信方式と機能に差異がございます。

メリット
  • 通信コストがかからない

DRIVEBOSSの業務管理ソフトと地図ソフトをパソコンにインストールして利用する方式です。車両のカーナビとパソコン間のデータ移行にはSDカードを使用します。1つの事業所で運行管理システムを導入する場合に利用できます。

メリット
  • 単一事業所での導入が低コスト、容易
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