課題から探す 「経営者様」

車両を多く使用する企業の経営層や経営企画部門にとって、車両の稼働を少しでも効率化しつつ、安全で確実な運行で顧客満足を高めることは重要課題の1つと言えるでしょう。DRIVEBOSSは、車両の運行業務に関わる多くのデータを提供し、業務改善、安全運行、コスト削減、CSR貢献へのサポートを行います。

課題1 運行ノウハウが属人化している

ベテランのドライバーが辞めると、急に車両稼働の生産性が落ちてしまう。運行のノウハウが属人化していてドライバー間で共有化できていないからだと思うのだが、共有化の良いやり方はないものか。

DRIVEBOSSの解決1

最適なルート選定法や、効率的な運行のための技能といったノウハウは、ベテラン運転者に属人的に蓄積されていて、一人抜けると効率や顧客評価が後退してしまうことがあります。DRIVEBOSSでは、走行軌跡地図や作業履歴のデータ記録機能によって、ベテランの運行ノウハウを見える化して共有化でき、属人化しているノウハウを全社共有の知的資産に変えることができます。

経営者様解決図版1

課題2 企業のイメージを損なう運転をなくしたい

社名ロゴの入った車両で迷惑運転をされては、我が社のイメージが傷つきかねない。交通ルールを守った安全運転を徹底してほしい。

DRIVEBOSSの解決2

DRIVEBOSSは、カーナビを使ってその車の速度、急加速や急減速、アイドリング時間などを記録し、運行日報に見やすくまとめてレポートできます。さらに、10項目で運転を採点してその総合評価を点数化して表示します。このことでドライバーがお互いに安全運転意識を高めあい、全ドライバーへの安全運転の浸透がはかられ、良い企業イメージやCSRを守ることに貢献できます。

経営者様解決図版2

課題3 ドライバーの採用・教育コストが高まっている

ドライバーの入れ替わりが多く、人員の採用と教育にコストと時間がかかるようになっている。生産性も悪くなるので、この問題を何とかしたい。

DRIVEBOSSの解決3

ベテランや前任者の走行データ・運行履歴を新人ドライバーや後任者に継承することができ、これを利用した実践的で短期間での教育によって早期の戦力化をはかることができます。新人ドライバーの早期戦力化・定着で、採用・教育コストと人件費の抑制に貢献します。

経営者様解決図版3

課題4 拠点によって運行効率にばらつきがある

同じ台数の車両を使っていても、拠点によって、うまく稼働して成果が上がっているところとそうでないところがある。理由を探って改善の施策を考えたい。

DRIVEBOSSの解決4

走行距離、走行時間、出庫/入庫時刻、燃費などのデータを、車両別・運転者別・一覧、日報・月報・年間でレポートすることができます。またそれらのデータをCSV出力して、Excelをはじめ別の業務アプリケーションで利用・分析ができます。改善施策を検討する上での有効な情報として活用できます。

経営者様解決図版4

※Web上の日報帳票はイメージ画像です。実際の走行データとは異なります。